Sofa Brand Concept

  • 2016/10/13

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✴sofa Deli&Café 愛宕グリーンヒルズ店

sofa の由来
平成元年9月24日からベジライフ(菜食生活)に切り替えた私たち夫婦に次々とミラクルな体験が待っていました。
妻は当時、休みの日には家で1日中掃除をしていることが好きな普通の主婦でした。それが今は、sofaのレシピを開発する菜食料理研究家になっています。
私はといえば、当時コマーシャルの演出をしていましたので、全く異業種の仕事についています。菜食には運命的なパターンを離れることのできる不思議な効果があります。
現在世界のトップアスリート、芸術家、ミュージシャン、モデル、女優さんがベジになるのも具体的な効能があるからです。
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ということで1998年に私は自分の生き方を完全にシフトして食品、飲食業界に移動しました。
しかもその当時の私は、
・調理人でもなく・商売人でもなく・経験もなく・資金なし
・組織もないという状態にもかかわらず突然、ベジカフェを開発運営する立場になってしまったのです。
このミラクルは別の機会にお話しします。
何れにしても飲食業界に飛びこみましたが、ご存知のように当時のベジ周辺ビジネスは
◯まずい
◯くらい
◯ださい、と三拍子揃っていましたので、目標としては
◎美味しい
◎ヘルシー
◎おしゃれ、にしようということでブランドマーケティングを目指しました。
私がまず確認した事は、日本や世界でベジがどうなっているのかを実際に体験する事でした。
当時、名のあるシェフの店に飛び込みで行って”ベジメニュー”ができないか聞いてみました。
見事に断られました。ほとんど全員です。もちろん名もない素人がそもそも相談することが間違っているのですが(笑)。
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続いてアメリカへ視察に出掛けました。ニューヨーク、ロサンゼルス、ワシントン。
さらに香港、台北に行き、最後はイスラエルからも食材を取り寄せました。
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その結果わかったことがありました。
・・・妻のレシピ。
妻の料理はいつのまにか菜食レシピに限ってはレベルを超えていたのです。私はとても嬉しく思いました。
ニューヨークだけで138のレストラン、カフェ、グルメスーパーで試食したにもかかわらずです(笑)
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私たちの名前の由来『sofa』ですが、実はアメリカへ視察旅行に出かけた時に閃いたのです。
LA,NYと回って、最後にワシントンシティーに行きました。ここには当時から有名なオーガニックレストラン「ノラのレストラン」があります。
アメリカの大統領も利用するかなり有名なレストランで、実際にオーナーのノラに会いました。
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そしてなんとその日、ノラの家に招待していただき、家に一晩泊めていただくことになりました。
ノラのレストランから約20分ほど車で郊外に出たところに家があったのですが、なんとその途中、深々としたオークトゥリーの林を抜ける途中に小さなカフェがありました。
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そのカフェの中を見てビックり知しました。全ての椅子がソファーだったのです。
今でこそ、カフェにソーファーはつき物ですが、当時はとても新鮮で、おしゃれな感じでした。
その瞬間に「そうだ、ブランド名はsofaにしよう!」と閃いたのです。
sofaは、ソファーの英語です。
sony, hondaのようなシンプルで母音のあるロゴにしようと思っていたので、この名前にしました。
菜食は食べると体が癒され、リラックスしますので、ちょうどソファーに座ってリラックスしている感じが表現できます。
また、アジアに進出するときに漢字文化圏への影響を考えました。それにもこの名前は生きます。菜食のことを中国語では「素菜」。
sofaのsoは素菜の”素”(ソ)faは家族を意味する”family”。「sosai family」=「素菜家族」言葉遊びですが、楽しめます。
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英語で”今のところいい感じ”というフレーズがなんとSo far so goodです。これもsoとfaがしゃれた感じです。
そしてさらに驚いたのは、私たちの友人がスリランカに出かけ、帰国しました。
するとその友人は「すごいですね、sofaって、スリランカにもあるんですね」と言うのです。
えっ?と聞き返したのですが、よくよく調べるとなんと「Small Organic Famer’s Association」小規模自然農家協会だったのです。
ですので、SOFAと言う協会だったのです。
と言うわけで、逆に私たちの使命として日本の小規模な自然農法の農家を支援すると言う意味も込めて『Small Organic Famer’s Aid」としてsofaの意味としてご案内するようになりました。
さらに不思議なことに私たちは初めこの商標を登録する際にアジア的な文字にして下さいとデザイナーに依頼していました。
その結果このロゴになりました。
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それがまさかスリランカのシンハラ文字とは知らなかったのですが、実はこの文字はスリランカの文字でした。
個人的なことですが、私は小さい頃からバナナが好きで、今でも1日一本は食べます。
小学4年生頃から姉たちに紅茶の淹れ方がまずいと言って美味しいい紅茶の入れ方をd支持していたのでヒンシュクを買っていました。
また、大学卒業後、父に初めてスーツを仕立てていただきましたが、その店は今でも不思議な雰囲気の店で、スリランカ人の仕立屋さんでした。
スリランカに出かけたときに、パトカー先導で、農業大臣まで駆けつけて仏教的なセレモニーまで上げていただく経験も驚きですが、バナナが美味しいこと、紅茶が美味しいこと(スリランカは元セイロンです)自然が懐かしいこと。
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などを照らし合わせますと、どうやら私は過去世でこの国にお世話になっていたのだと感じる経験となりました。
そう言うわけで、この名前、このロゴ、この表現を私たちのミッションとしてブランド化させていただいています。

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